炎天下での残業

"以前勤めていた会社はわりと残業が多い会社で、特に残業手当などは付かないのですが、職場は小売業だったので、売り場に商品を出したり棚の位置を変えたりするのは業務が終わった後。これはめったになかったので普段はみんな結構早く帰っていました。

でも繁盛記には毎日残業で、1ヶ月はほぼ毎日2~3時間以上は残業していました。これが結構辛くて、2リットルのペットボトルのお茶を毎日飲んで、最強にきつい時はそのお茶を吐くという荒業を繰り出していました。

ここまで書くと一体何の仕事だと思われるでしょうが、夏のお中元の包装の仕事(お酒の量販店)です。包装を毎日何百としかも真夏の炎天下の下で包んでいると、みんながトランス状態というかおかしくなってしまううんですね。その分結束力が生まれてバイトの子から全員仲良くはなりました。"

福利厚生が充実した派遣会社の登録お助け隊