職業体験について、大賛成です

"私は自分の父や母の過去の仕事について、何だか突っ込んだ質問を出来ずに気を遣ったまま生きてきてしまいました。父の仕事は特に、口外してはいけないような内容だったらしいので、私にとってはマイナスでした。毎日のように父は出社するのだけれど、会社で一体どんなことをしてお金を稼いでいるのだろうかと、疑問を持ったままモヤモヤの(私の)心理状態で、私は育ってきたのです。質問下手のまま育った私は、変わることなく社会に対しても気を遣って来ました。その結果、今になって必死に様々な方面にアンテナを張っています。そういうわけで、最近の子供が職業や就業について積極的な姿勢を持てるkん今日が羨ましいです。
私の時代にも職業体験の環境が整っていたらば、現在の私の人生も大きく良い方向へ変わっていただろうと思ってしまいます。私が職業・就職・お金を稼ぐことに真剣に向き合ったのは、25歳の頃です。完全に出遅れていたのです。大学は出たけれど自主的に心が動いたのはだいぶ遅かったのです。
在学中に同じ大学サークルに属していた仲間は皆、かなり意識が高かったです。しかし、真逆に私は競争する感じが嫌でした。私に関しては皆と一緒に励まし合うことすら出来なかったので、就職活動でも私だけ良い結果を得られなかったのです。
結局、私は要領が悪かったという事が言えます。世渡りが下手な私は、だいぶ情けない人生を送っています。これからの若者には楽しくて希望溢れる人生を歩んでいただきたいので、就職の為のバックアップが整うことは賛成なのです。
私のようにフリーター人生を体験すると、晩婚になる可能が高まります。そうならないために、義務教育の段階から根本的に変えていくことについて、私も良いと思います。"

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