酔ってとんでもないことを

"私は金融機関で営業の仕事をしています。ある日私は仕事から離れ研修に参加していましたが、その途中、携帯電話に着信がありました。それは上司である課長からのものでした。しかし運悪く、その時が途中で抜けられないような研修の内容でしたので放っておいて、休憩時間に折り返し電話をかけました。すると上司は「何のために携帯電話を持っているんだ。すぐに出なさい」と激昂していました。私は私が悪いんだと納得させましたが、心のどこかで納得できない部分がありました。
後日、職場全体の飲み会がありました。一次会が終わり二次会に行こうという話になり、姿が見えなかったその上司に電話をかけました。しかし電話に出ず、しばらくすると折り返しかかってきました。その時私は先日の怒られたことを思い出し、酔った勢いもあってか、思わず「なんですぐに電話に出んのや」と言ってしまいました。
あとは想像できると思いますが、次の日から私は上司に対して非常に気まずく、謝罪しましたが私に対する対応が他と違うの感じながら仕事をする日々がしばらく続きました。"

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